クリスマスからお正月にかけて家族が立て続けに風邪を引き、お世話で疲れてブログが滞りました(言い訳)。
プリンスエドワード島旅行記が続きます。
さて北海岸ダルベイにあるDalvay by the Sea ホテル。ここもアン・ファンの聖地の一つと言えると思います。
物語の中でアン憧れの音楽会が催される高級ホテル、ホワイトサンドホテルのモデルとなったのがこちら。ガイドさんによると、実際に島の中で一番の高級ホテルなのだそうです。

渡航前に幾度となく写真で見た趣のある建物が目の前に!聖地巡り、幸せすぎます♡

広々とした庭から美しい森と湖が臨めます。
私はこのホテルのレストランでランチがしたくて、事前に予約をお願いしていました。ただ10月はシーズンオフでレストランには入れず、お隣のロビーでlight mealを頂くことになりました。

大きな窓から見える景色は絵画のよう。
長身イケメンなウェイターさん(写真撮ればよかった!)が私達二人だけのために席を用意しサーブしてくれるという、夢のように贅沢な時間が始まりました♡

イギリスパンのハムサンドと、マッシュルームスープです。light meal とはいえかなりのボリューム。お味もgreat !
飲み物は息子はラズベリーソーダを、私は『あれ』を頼みました『あれ』とは……

これですっ!ドリンクメニューにRasberry Cordialがあったので、このシチュエーションにはこれしかないと迷わず注文しました。
私がアンの大ファンだとウェイターさんに伝えると、そうなんだね、ここにはファンがたくさん来るよ。よかったら飲み終わった瓶は持ち帰っていいからねと言ってくれました。気遣いが嬉しすぎる~(泣)
すっかり舞い上がってランチを頬張っていたら、別の従業員と思われる男性が私達のテーブルに来てニコニコ話しかけてきました。
日本から来たというと、僕は日本に行ったことあるよ、食べ物がすごく美味しいよね!ととてもフレンドリー。さらに話を聞いてみると彼はインドネシア出身で、なんと最初はニューファンドランド島に渡り、その後PEIに来てこのホテルで働いているとのこと。
そして後から知ったのですが、彼はDalvay by the Sea ホテルのマネージャーだったのです!お偉い方だったのですね。移住してご苦労もあったと思いますがきっと優秀な方なのですね。

息子が”別腹”だと言ってcheese cakeを頼んだので一口もらいました。濃厚リッチなお味でした(*'ω'*)
心もお腹も大満足のランチタイムとなりました。感謝♡♡
~つづく~