My Favorite Things

~好きなこと、好きなもの、日々雑感~

初のソウル旅②

仁川空港から特急AREXに乗ってソウル駅へ到着。ここから明洞のホテルへ向かうのに、地下鉄またはタクシーを利用する必要があります。地下鉄は階段が多くスーツケースを運ぶのが大変と聞いていたので、タクシーで行くことにしました。タクシー代が日本よりだいぶ安いのも決め手です。

 

初韓国での初タクシー。初カフェに続くチャレンジです(;'∀')

事前情報でタクシーを利用する際は配車アプリを使うことを推奨されていたので、旅行前に韓国の配車アプリ「カカオタクシー」をダウンロードしておきました。

 

さらにこのアプリは日本語入力は認識しないので、事前に目的地の韓国語名をメモしておき、アプリを使う際にそれをすぐにコピペできるように準備しました。

 

ソウル駅では15番出口のロータリーでタクシーを呼ぶのよいとのこと、その付近でアプリをオン!幸いアプリは正常に動き、Uberと同じシステムで配車予約が完了しました。

 

配車アプリは便利な反面、現在地のピンを立てる場所を間違えるとマッチングできずあっという間にキャンセルされます。疲れていて早くホテルに着きたかったので「この車を逃すものか!」という気迫で(笑)無事タクシーと合流、乗車できました。

 

乗車の際は「アニョハセヨ」と言って一応ホテル名を伝えました。乗車中は特に会話もなく(韓国語で話されても答えられませんが(;'∀'))、12~13分で明洞のホテルに無事到着。「カムサハムニダ」と言って降りました。とりあえず韓国での初タクシーはミッション完了、ホッとしました。

 

ホテルの部屋でしばし休んでから、明洞の街へGO!すでに夕方です。メイン通りはホテルからは徒歩ですぐ、様々な屋台がズラリと並んでいました。写真やYouTubeでよく見た風景。とても賑やかで活気のある街です。

揚げ物、餃子、フルーツetc...見た目もカラフルな屋台。

屋台も面白いけど、私達には行きたい場所がありまずはそこへ向かいました。

 

~つづく~

初のソウル旅①

出発の日、成田空港からLCCのピーチ航空に乗って一路韓国へ。

ピーチに乗るのに駐機場までバスに乗りました。このバス、広~い滑走路を眺めながらの移動というなかなかできないワクワク体験で、旅気分がいっきに盛り上がりました。

小ぶりなピーチの機体。タラップから搭乗するのはプリンスエドワード島以来です♪

 

飛行時間は約2時間で、外国なのに沖縄より近い。LCCなので特に機内サービスは無いですが、CAさんも感じよく快適なフライトでした。

到着前に機内アナウンスで、韓国の空港は保安上の理由により撮影禁止なのでご注意くださいという注意喚起がありました。空港で撮影できないのはちょっと寂しいです。

 

仁川空港到着後はシャトルトレインで移動し入国審査へ。SES登録(次回からの入国が簡単になる登録)のブースへ行ったら空いていてあっという間に審査終了しました。

 

予約したソウル行きの特急電車の出発まで時間があるので、空港内のカフェで一休み。韓国のお店で初めての注文、ドキドキです。娘はとっとと席に座り「私あのパンとこれね~」と私に注文させる気満々です(;'∀')

 

パンを選んでトレイに乗せ、ドリンクをレジで注文。店員さん、最初は韓国語で話してきましたが、外国人だとわかるとすぐに英語に切り替えました。"for here?" "hot? "

英語で聞かれたらやはり英語で返しちゃいますね。一応カフェ韓国語も自習してきたけど、いざとなると自信が無くて使うの躊躇してしまいます。このジレンマ?は旅行中ずっと続きました。

 

初韓国の初カフェでの商品の印象は、とにかくサイズが大きい! 特にドリンクの量がふつうサイズでもめちゃくちゃ多いです。写真だとわかりづらいけど日本のLサイズかそれ以上の量で、飲み切るのが大変でした。

カフェオレとホワイトなんとか。甘めだけど美味しかったです。

 

写真が取れなかったのが残念ですが、仁川空港はとても広くて綺麗。広いので空港内の移動には時間がまあまあかかります。

特急電車AREXの乗車時間になったので、地下の乗り場までエレベーターとエスカレーターを乗り継いでホームへ。チケットはネットで予約しておきました。

 

来た列車はポケモンがラッピングされた車両で、ポケモン好きの娘は大喜び。写真撮りまくってました。実はポケモンの秋イベントが少し前に終わってしまって残念がっていたのですが、ラッピング車両がまだあってよかった(^^♪

 

車内は快適で、スーツケース置き場もあります。車内アナウンスは韓国語⇒英語⇒日本語の順。ソウル駅までは40分、人生初めての韓国の景色をのんびり眺めて過ごしました。

 

~つづく~

 

 

 

初のソウル旅~序章~

10月半ばに人生で初めて韓国・ソウルへ旅しました。今回も娘と一緒です。二人で行かれるうちにせっせと思い出づくりです(^_-)-☆

 

日本から最も近い外国、韓国。近いのに、韓国ドラマや音楽以外は、これまであまり縁がなかった。自身が英語・英米文学専攻で英語圏に関心が強かったせいもあります。ハングルは難しい記号に見えて、ハードルが高い言語だなあとずっと思ってきました。

 

でも今回、珍しく娘のほうから韓国に行きたいと言ってきたので、チャンス!この機会にお隣の国にぜひ行ってみよう!と韓国行きを決めたのです。

 

ソウルは観光客が多く英語や日本語が通じやすいとは聞いてましたが、やはり私の「語学オタク気質」が顔を出し、とりあえず初歩の初歩でも韓国語を少し勉強してから行こうと考えました。

現地の人は、観光客が例え簡単な挨拶であっても現地の言葉で頑張って話してきたら嬉しいはず。私自身もそのほうが楽しく旅ができます。

 

とりあえずハングルを読めるようになりたいと、本やYouTubeで勉強しました。最初は難しかったけど徐々に何となく読めるようになりました。ただし単語の意味はわからない(笑)。とりあえず旅行で使いそうな単語や言い回しだけ覚えるようにしました。

 

韓国語は日本語と文法構造が似ていて語順が同じ。それが英語を勉強してきた私にとってはすごく新鮮で、しかも日本語と似た読み方をする単語がけっこうあるので面白いです。たとえば到着、写真、家族、など。発音は若干違うけれど理解しやすく親しみを覚えます。

未知の言語を学ぶと新しい世界が見えてくる。そんな感覚を楽しみました。

 

飛行機とホテルを予約後は、こんな感じで韓国旅の準備はスタートました。2泊3日なので移動時間を引くと観光は1日半?くらいの短い旅。それでも未体験の世界を想像するとワクワクしました。

 

ブログをサボってましたが、嬉しいことにアンのお仲間さんから更新のリクエストをいただきました♪ 思い出しながら記録を書くことは、もう一度旅ができるのと同じ。だから実はとても素敵な体験なんです。背中を押してくれてありがとうございます。

ソウル旅、いつも通りマイペースにゆっくり書き進めます。気長にお付き合いください(*^^*)

ライトアップされたNソウルタワー。明洞から望む。

親愛なる嵐の5人へ

昨日、嵐が26年半にわたるグループ活動を終えました。書いてるだけでまた泣きそうですが、嵐への感謝を書き留めておこうと思います。

約20年前、娘の影響で嵐の大ファンになりました。

娘との推し活は楽しいものでした。休止前は週に3本はあった冠番組や歌番組を欠かさず観て一緒に楽しみ、嵐が司会を務めた24時間テレビでは募金に何時間も並び、そして初めてライブに当たった時は天にも昇る幸せを感じたものです。

20年のあいだには私の人生も色々ありましたが、画面の中の嵐はいつでも穏やかに明るくそこにいて、辛い時期を乗り越える支えとなってくれました。

他のグループが解散する話を聞いても、なぜか嵐にはそんなことは起こらないと思い込んでた。ただの願望だったのだけど。

あるファンが嵐は解散するのではない、”嵐が止むだけ”と表現してました。

5人での嵐は一旦止んだかもしれないけれど、一人ひとりの嵐は止みません。そして5人のあいだの深い深い絆は永遠です。ファンとの絆もね。

たくさんの幸せを届けてくれて本当にありがとう、嵐のみんな。そしてこれからもよろしくね!ずっとずっと大好きです♡

 

 

推し活の宝物の一部

アンを感じる”銀ぶら”

昨日は冷たい雨のなか、吉村和敏さんの個展へアン友と出かけました。

ランチ⇒教文館⇒個展、のオリジナル"Anne半日コース"。

ランチは、『銀座まる』で健康的な和食を。ディナーはお高いですが、お昼はリーズナブルな価格で本格派の和食を堪能できます。

日替わりのぶり塩焼き定食。肉厚のぶり、出汁たっぷりの巻き卵、粒だったごはん。どれもこれも美味で素材の味が”本物”。

 

ランチの後は腹ごなしに向かいの銀座SIXをぶらりと見て、もう一つのお目当て教文館へ。教文館といえば赤毛のアンの翻訳者、村岡花子が働いていた出版社があったビル。

まずは編集部があったという3階へ直行すると、早速こんなコーナーが。

『足元の白いテープで囲まれているスペースが編集部でした』とあるので、下を見ると薄れてはいるものの、たしかにある一角が白いテープで囲われています。なんだか感慨深いものを感じました。

次に最上階の児童書コーナーで『ぐりとぐら』の著者中川李枝子さん、山脇百合子さんの展示などを見て、4階の喫茶店へ。

ちょうど窓側が空いていてラッキー♪ 外国人観光客で賑わう銀座の街を眺めながら、ゆっくりと寛げました。

さて最後はいちばんの目的、吉村和敏さんの個展へと向かいます。

吉村さんといえば赤毛のアンのファンなら知らない人はいない、プリンスエドワードの美しい写真を長年取り続けている写真家。

16時~ギャラリートークなのでそれに合わせて行ったら、小さなギャラリーがもう人でいっぱい。吉村さんがいくつか作品をピックアップして解説をしてくれたのですが、とても熱のこもったお話で、PEIへの愛が伝わってきました。

そして私はこの日、私が吉村さんの写真に初めて出会った思い入れのある本を持参しました。立派な写真集ではなく、雑誌とのタイアップ小雑誌です。10年以上前にこの本を手に取ってPEIにいつか必ず行きたいと心に決めたので、私にとっては大事な記念すべき本なのです。

この機会に思い切ってサインしてもらうことにしました!

古くて染みのあるその本に、吉村さんは気さくにお話しながら、その本の紙質に合うペンを選んで、丁寧にサインしてくれました。この本を手に持った吉村さんの写真も撮らせてもらいました。とてもとてもとても(しつこい笑)、嬉しかったです。

ギャラリーを出る頃には雨も上がり、しっとりと濡れた銀座の通りを歩きながら、幸福な気持ちで帰途につきました♡

アイリッシュハープのライブへ

昨日は中目黒のライブハウスで奈加靖子さんのミニコンサートがあり、友達を誘って聴きにいった。奈加靖子さんはアイリッシュハープ奏者でヴォーカリスト。

約1年前に初めて奈加さんの演奏と歌声に出会い、心の琴線に触れる感動体験をしたのでいつかまた聴きたいと思っていた。

 

日曜日の中目黒駅は、最後のお花見日和とあって人、人、人。幸いお店は目黒川とは反対方向なのですんなりと辿り着いた。予約席に通されとりあえずランチのカレーとジュースを注文。そうこうするうちに店内は満席となった。

 

時間になり、アイリッシュハープを携え花柄のワンピースを纏った奈加さん登場。前回同様、妖精のようなかわいらしいいで立ち。今回はピアノとバイオリンも加えたトリオライブのため、それぞれの楽器の女性奏者お二人も壇上へ。

 

ライブが始まるとその透き通ったのびやかな歌声と、柔らかいアイリッシュハープの音色に心が満たされていった。わきを固めるピアノとバイオリンの安定感も上質で、素晴らしい世界観を生み出していた。いいなあ音楽家って。自分の奏でる音楽で人を感動させることができたら幸せだろうな。3演者の心地よいハーモニーに浸りながらそんなことを思う。

 

ライブ終了後、心は満足したが小腹が空いた。近くのお洒落なパン屋さんのイートイン席がたまたま空いていたので入店。焼き立てパンとコーヒーでひとしきりお喋りし、まだ混雑してる中目黒駅から帰途についた。心もお腹も満たされた一日だった^^♪

YASUKO NAKA / 奈加靖子 オフィシャルウェブサイト

今日は気分を変えていつもと違う文体で書いてみました。何だか新鮮で楽しいかも!

美しすぎる宮古ブルー

久しぶりのブログ更新。すっかりサボってますが、旅の記録を残しておこう。

 

今月初旬にmy bucket listのひとつ、宮古島への旅が実現しました。今回も娘とふたり旅。花粉症の私にとって、3月の沖縄地方はやはり天国です。

 

宮古島、なぜこの歳になるまで来なかったのだろう。でも逆にこの歳まで取っておいてよかったかも。だって自然の美しさって、歳を重ねるほど目と心に沁みませんか?

 

宮古島は、海の色が想像を絶する美しさでした。

 

行く前は海ばかりで飽きるかしら?なんて失礼なことをほんの少し考えた私ですが、とんでもない。島内でも地域により海の色や表情がガラリと変わるし、言葉を失うほど素晴らしい景勝地がたくさんありました。仮に一日中海を見て過ごしたとしても、ただただ癒されて飽きることはないでしょう。

天候が場所によってコロコロ変化するため、寒かったり暑かったりと忙しい。天気予報はあてになりません。

 

沖縄本島や石垣島と比べて、空港からビーチまでの距離が近いのも便利です。

 

宮古島と周囲の島をつなぐ橋が建設されてからリゾート開発が進み、古き良き島の素朴さが失われ地価も高騰して困っている、とは地元の方のお話。

 

でもリピートしたり移住したくなる魅力が島にはあるんですよね~。圧倒的な海の美しさと2、3日で島を一周できるコンパクト感、どこを切り取っても絵になる景色。マリンスポーツや釣りをしない私みたいな人でもハマりますね。日本にこのような美しい島があることが嬉しいです。

 

感動した景色は数多くありましたが、代表的な人気スポットを貼っていきます。

東洋一美しいビーチと称される与那覇前浜と来間大橋。

来間島の竜宮城展望台から、来間大橋と対岸の与那覇前浜を望む。海の色のグラデーションがあまりに綺麗でただただ感動。展望台は風がかなり強いです。

宮古島と伊良部島をつなぐ伊良部大橋。無料で渡れる橋としては日本最長3540m。めちゃめちゃカッコいい橋です。両脇に宮古ブルーを見ながら橋を渡る願いが叶った!

伊良部島の渡口の浜。サラサラの白砂とノスタルジックな雰囲気が素敵。

17END。下地島空港を離発着する飛行機が頭上を飛んでいくので迫力満点!

下地島にある天然記念物、巨大な『通り池』。海とつながっているので、突然ダイバーが池からひょこっと顔を出すこともあるとか。

宮古島南部のイムギャーマリンガーデン。入り江になった地形が東洋風の独特の美しさを生んでいて、展望台からは絶景が望めます。

池間大橋を渡って池間島へ。池間の海の色は「水色」がよりいっそう濃く見える。

池間ブルーを見ながら宮古そば。

宮古島最東端にある名勝、東平安名崎。明和の大津波で打ち上げられた岩が点在し、波は荒々しく風も強い。他のおだやかなビーチとは全く異なる表情を見せる岬。

北部にある砂山ビーチ。自然の浸食によって造られたアーチ状の巨大岩と宮古ブルーのコラボが美しい。ここへ辿り着くのに歩きづらい砂山を降りていきますが、着いたら天国のような景色が広がります!

宮古島を発つ日は気温が低かったけど、旅の締めはマンゴーパフェ!と計画してたので寒い寒いと言いながら完食しました(笑)

与那覇前浜の桟橋より。透明度の高さは随一。

朝のビーチ散歩で私の長ーい影。

宮古島大好きです♡ I'm coming back!