久しぶりのブログ更新。すっかりサボってますが、旅の記録を残しておこう。
今月初旬にmy bucket listのひとつ、宮古島への旅が実現しました。今回も娘とふたり旅。花粉症の私にとって、3月の沖縄地方はやはり天国です。
宮古島、なぜこの歳になるまで来なかったのだろう。でも逆にこの歳まで取っておいてよかったかも。だって自然の美しさって、歳を重ねるほど目と心に沁みませんか?
宮古島は、海の色が想像を絶する美しさでした。
行く前は海ばかりで飽きるかしら?なんて失礼なことをほんの少し考えた私ですが、とんでもない。島内でも地域により海の色や表情がガラリと変わるし、言葉を失うほど素晴らしい景勝地がたくさんありました。仮に一日中海を見て過ごしたとしても、ただただ癒されて飽きることはないでしょう。
天候が場所によってコロコロ変化するため、寒かったり暑かったりと忙しい。天気予報はあてになりません。
沖縄本島や石垣島と比べて、空港からビーチまでの距離が近いのも便利です。
宮古島と周囲の島をつなぐ橋が建設されてからリゾート開発が進み、古き良き島の素朴さが失われ地価も高騰して困っている、とは地元の方のお話。
でもリピートしたり移住したくなる魅力が島にはあるんですよね~。圧倒的な海の美しさと2、3日で島を一周できるコンパクト感、どこを切り取っても絵になる景色。マリンスポーツや釣りをしない私みたいな人でもハマりますね。日本にこのような美しい島があることが嬉しいです。
感動した景色は数多くありましたが、代表的な人気スポットを貼っていきます。

東洋一美しいビーチと称される与那覇前浜と来間大橋。

来間島の竜宮城展望台から、来間大橋と対岸の与那覇前浜を望む。海の色のグラデーションがあまりに綺麗でただただ感動。展望台は風がかなり強いです。

宮古島と伊良部島をつなぐ伊良部大橋。無料で渡れる橋としては日本最長3540m。めちゃめちゃカッコいい橋です。両脇に宮古ブルーを見ながら橋を渡る願いが叶った!

伊良部島の渡口の浜。サラサラの白砂とノスタルジックな雰囲気が素敵。

17END。下地島空港を離発着する飛行機が頭上を飛んでいくので迫力満点!

下地島にある天然記念物、巨大な『通り池』。海とつながっているので、突然ダイバーが池からひょこっと顔を出すこともあるとか。

宮古島南部のイムギャーマリンガーデン。入り江になった地形が東洋風の独特の美しさを生んでいて、展望台からは絶景が望めます。

池間大橋を渡って池間島へ。池間の海の色は「水色」がよりいっそう濃く見える。

池間ブルーを見ながら宮古そば。

宮古島最東端にある名勝、東平安名崎。明和の大津波で打ち上げられた岩が点在し、波は荒々しく風も強い。他のおだやかなビーチとは全く異なる表情を見せる岬。

北部にある砂山ビーチ。自然の浸食によって造られたアーチ状の巨大岩と宮古ブルーのコラボが美しい。ここへ辿り着くのに歩きづらい砂山を降りていきますが、着いたら天国のような景色が広がります!

宮古島を発つ日は気温が低かったけど、旅の締めはマンゴーパフェ!と計画してたので寒い寒いと言いながら完食しました(笑)

与那覇前浜の桟橋より。透明度の高さは随一。

朝のビーチ散歩で私の長ーい影。
宮古島大好きです♡ I'm coming back!